住信SBIネット銀行のカードローンで、危機を乗り越えました

 

株式投資での証拠金不足を解消するために、住信SBIネット銀行のカードローンからお金を借りて、証拠金不足に充てました。
 

【1】SBI証券で株式投資をしていますが、含み損が発生してしまいました

 

私はSBI証券を使って、株式投資をしています。しかも現物株式の取引だけでなく、信用取引をしています。信用取引ならば、単純計算で100万円の資金で300万円分の取引ができるのです。

あるとき、以前から注目していた銘柄を300万円分購入しました。SBI証券の口座に入金していた現金は100万円で、信用取引だけで300万円分の株式を購入したのでした。

1カ月くらい値動きを研究してから買ったので、自信があったのですが、買った翌日、その銘柄が業績下方修正を発表してしまい株価が20%も下落してしまいました。一気に、60万円の含み損失を抱えることになってしまいました。
 

【2】住信SBIネット銀行のカードローンで、追加証拠金を借りることに

 

さっそくSBI証券からメールがきました。追加証拠金の入金の必要があるとの内容でした。必要な金額は40万円です。翌日の15時までに40万円を入金しないと、私が信用取引で買った銘柄を、証券会社の判断で強制売却されてしまいます。

私は手元には、もはや余裕のある現金がありません。お金を借りるしか、追加証拠金を補充する手段がありません。このため、私がメインバンクにしている住信SBIネット銀行のカードローンでお金を借りることにしました。

1年前にも、住信SBIネット銀行のカードローンを利用したことがありますので、2回目の借り入れはスムーズにできると思いました。入金期限は翌日の15時ですので、時間的猶予はありませんでした。

私は、金額的には余裕をもつ必要があると考え、70万円を借りることにしました。
 

【3】住信SBIネット銀行のホームページからお金を借りました

 

住信SBIネット銀行はインターネット銀行ですので、専用のATMはありません。2回目の借り入れですので、銀行のホームページでカードローンの借り入れを申し込むと、すぐに住信SBIネット銀行の普通預金口座に70万円が入金されました。

そして、ただちにSBI証券の口座へ70万円を振り込み処理して、追加証拠金の入金期限に間に合わせることができました。

今回の住信SBIネット銀行のカードローンの利用動機については、褒められた内容ではありません。しかし、インターネット銀行だからこそのスピード感によって、今回は危機を乗り越えることができました。